2025/12/22
皆さん、こんにちは♪天久ゆがみ鍼灸整骨院です。
那覇市天久にある「天久ゆがみ鍼灸整骨院」は、猫背・反り腰・巻き肩など姿勢のゆがみ改善に特化した鍼灸院・整骨院です。最近は那覇だけではなく、豊見城、糸満、浦添からも来られています。
足首の捻挫は「よくあるケガ」の代表と思われがちですが、
実は 最も慢性化しやすいケガのひとつ です。
「少しひねっただけ」
「歩けるから大丈夫」
こうした自己判断によって放置すると、
数ヶ月〜数年にわたり足首が不安定なままになり、
再発を繰り返す“慢性足関節不安定症(CAI)” に進行するケースも少なくありません。
本記事では、捻挫がなぜ慢性化するのか、
そして 早めのアクションが必要な理由 を専門的に解説します。
■ 足関節捻挫が慢性化しやすい理由
① 靭帯損傷を「軽いケガ」と誤解している
足首の捻挫の約8割は、
前距腓靭帯(ATFL)などの靭帯損傷 を伴います。
靭帯は自然に修復しにくく、
正しい処置を怠るとゆるんだまま固まってしまいます。
② 痛みが引く=治ったではない
痛みが軽減しても、
靭帯・筋肉・関節の安定性は回復していないことが多いです。
結果として
・足首のぐらつき
・不安感
・何度も捻挫を繰り返す
といった状態につながります。
③ リハビリ不足
捻挫後に必要なのは
・足首の可動域改善
・足底筋群の再教育
・バランス能力(固有受容感覚)の回復
ですが、多くの人はここまで行わずに日常生活へ戻ってしまいます。
その結果、
再発率は最大70% と非常に高くなります。
■ 慢性化すると起こるリスク
● 再発を繰り返す
不安定な足首は、ちょっとした段差や方向転換で再び捻挫しやすくなります。
● 将来的な変形性足関節症のリスク
靭帯がゆるんだ状態が続くと、
関節に偏った負荷がかかり、
10年後・20年後に関節の変形 を引き起こす可能性があります。
● スポーツパフォーマンスの低下
・踏ん張れない
・切り返しが弱い
・力がうまく伝わらない
など、競技力に直結します。
■ 早めにアクションを起こしてほしい理由
① 靭帯が正しく治るタイミングは限られている
靭帯はケガの直後〜数週間が最も回復しやすい時期です。
この時期に適切な処置をするかどうかで、
その後の安定性が大きく変わります。
② 放置すると回復しにくくなる
慢性化すると、
筋肉・神経・関節のすべてが“悪い癖” を覚えてしまいます。
③ 早期施術は再発防止につながる
適切な施術・リハビリを早く始めた人ほど、
再発率が大きく下がることが研究でもわかっています。
■ 早く行うべき具体的なアクション
● ① 足首まわりの腫れ・動きのチェック
・熱感
・皮下出血
・動かすと痛い
・体重をかけると不安定
どれか1つでもあれば、靭帯損傷の可能性があります。
● ② 早期の評価と施術
・靭帯の損傷具合
・関節のズレ
・筋肉の緊張
・足のアーチの状態
これらを確認し、適切な処置を行います。
● ③ 可動域回復・筋再教育
靭帯が治っても、
正しく機能させるためにはトレーニングが必須です。
・足首の可動域改善
・足底筋群の強化
・バランス訓練(固有受容感覚)
を段階的に行うことで再発を防ぎます。
■ 天久ゆがみ鍼灸整骨院が行う“慢性捻挫” へのアプローチ
(SEO向けに専門性を強調)
那覇市天久の 天久ゆがみ鍼灸整骨院 では
慢性化した足関節捻挫に対して、次の施術を行います。
-
足関節のアライメント調整
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足首周囲の筋緊張の緩和
-
足底のアーチ改善
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バランス機能の再教育
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ふくらはぎ〜太ももの連動改善
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早期回復のためのリハビリ指導
鍼治療
足関節は身体の土台です。
早めのケアが一生の足の健康につながります。
■ まとめ:足関節捻挫は「放置」が一番危険
・痛みがなくなった=治ったではない
・靭帯は自然に治りにくい
・放置すると慢性不安定症や変形のリスク
・早期処置で再発率が大幅に下がる
「なんとなく足首が不安定」
「昔捻挫してから違和感が残る」
このような人ほど、早めのチェックが必要です。
那覇・天久・新都心・おもろまちエリアから通いやすい整骨院・鍼灸院
天久ゆがみ鍼灸整骨院は、那覇の天久にあり、新都心・おもろまちからもアクセス便利。
予約優先制で待ち時間も少なく、お仕事帰りにも通いやすい環境を整えています。
足関節捻挫などでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
背骨のゆがみを整え、スッキリした毎日を取り戻しましょう。

📍那覇市天久|天久ゆがみ鍼灸整骨院
背骨矯正と鍼治療の整体院です。
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