2026/02/21
おはようございます🌞
天久ゆがみ鍼灸整骨院でございます🦴
那覇市天久にある「天久ゆがみ鍼灸整骨院」は、猫背・反り腰・巻き肩など背骨のゆがみや、姿勢改善に特化した鍼灸院・整骨院です。最近は那覇だけではなく、豊見城、糸満、浦添からも来られています。
正座をすると痺れが出るのはなぜ?原因と整骨院でできる根本改善アプローチ
「正座をしていると足がジンジンして立てなくなる」
多くの方が経験したことのあるこの症状。正座後の痺れは一時的なものと思われがちですが、身体の状態によっては神経や血流の問題が関係していることもあります。本記事では、正座で痺れが起こるメカニズムと、整骨院でできる改善アプローチについて解説します。
正座で痺れが起こる主な原因
正座による痺れの主な原因は「神経の圧迫」と「血流の低下」です。
① 神経の圧迫
正座では膝を深く曲げ、体重が下腿(すねやふくらはぎ)にかかります。この姿勢が続くことで、膝裏から足先に伸びる神経が圧迫されます。神経は圧迫に弱く、一定時間以上刺激が加わると痺れとして症状が現れます。
② 血流の低下
膝を曲げた状態が続くと、血管も圧迫されます。血液が足先へ十分に流れなくなり、酸素不足の状態になります。その結果、ジンジンとした痺れや感覚の鈍さが生じます。
なぜ立ち上がるとさらに痺れるのか
正座後に立ち上がった瞬間、強い痺れや痛みを感じることがあります。これは、圧迫されていた神経や血管が一気に解放され、血液が急速に流れ込むためです。この現象を「反応性充血」といいます。
一時的であれば問題ありませんが、頻繁に起こる場合や回復が遅い場合は注意が必要です。
痺れが出やすい人の特徴
以下に当てはまる方は、正座で痺れが出やすい傾向があります。
・股関節や足首が硬い
・膝周囲の筋肉が緊張している
・骨盤が歪んでいる
・血流が悪い
・猫背や前傾姿勢が強い
身体のバランスが崩れていると、正座時の負担が一部に集中しやすくなります。
痺れを放置するとどうなるのか
通常の痺れは時間とともに改善します。しかし、
・長時間痺れが続く
・片足だけ強く出る
・頻繁に起こる
といった場合は、神経の通り道に問題がある可能性があります。腰部や骨盤の歪みが神経に影響しているケースも少なくありません。
整骨院での治療アプローチ
整骨院では、単に痺れを抑えるのではなく、原因となる身体のバランスを整えます。
① 骨盤・背骨の調整
骨盤や腰椎の歪みを整えることで、神経への圧迫を軽減します。
② 股関節・膝関節の可動域改善
関節の動きを改善し、正座時の負担を分散させます。
③ 筋肉の緊張緩和
太ももやふくらはぎの硬さを取り除き、血流を促進します。
④ 姿勢指導とセルフケア
正しい座り方やストレッチ方法を指導し、再発予防につなげます。
整骨院で治療を受けるメリット
整骨院でケアを行うことで、次のようなメリットが期待できます。
・痺れの頻度軽減
・血流改善
・神経圧迫の緩和
・膝や腰の負担軽減
・姿勢改善による再発防止
対症療法ではなく、身体全体のバランスを整える根本改善が可能です。
まとめ|正座の痺れは身体からのサイン
正座による痺れは、多くの場合一時的なものですが、身体の歪みや血流障害のサインである可能性もあります。繰り返し痺れが出る方は、姿勢や関節の状態を見直すことが大切です。
整骨院では、神経や血流に影響する要因を評価し、バランスを整える施術を行います。正座時の違和感や痺れが気になる方は、早めのケアをおすすめします。

那覇・天久・新都心・おもろまちエリアから通いやすい整骨院・鍼灸院
天久ゆがみ鍼灸整骨院は、那覇の天久にあり、新都心・おもろまちからもアクセス便利。
予約優先制で待ち時間も少なく、お仕事帰りにも通いやすい環境を整えています。
足のしびれなどでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
背骨のゆがみを整え、スッキリした毎日を取り戻しましょう。
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